2018年4月12日

ステージ設営の基本的内容について

イベントに欠かせないものの1つがステージです。

会場を作る際の重要なツールであり、設営においては基本的な内容を把握しておく必要があります。まず、ステージの種類には大きく分けて、イントレと呼ばれる金属の骨組みを使用するものと木材の骨組みを使用するものの2種類があり、一般的に仮設などではイントレが用いられています。

広さに関しては、最もポピュラーなものとして1800x900mmが基本になっており、このサイズは約タタミ1畳分の大きさに該当します。設営は間(けん)表示が用いられることが多く、例えば幅4K(4間)x奥行3K(3間)であれば幅7.2m、奥行きが5.4mの大きさになります。高さは土台構造によって様々であり、低めが約40㎝程度、高めの場合には100㎝程度が一般的に用いられています。

ステージ設営で重要な位置を占めるものに費用があります。費用は業者によって様々であり、基本的には見積りを取った上で判断・発注を行います。相場的には1K四方で10、000~15、000円かかり、ポイントはどこまで計上されているか確認をすることがあります。

ステージは用途によって必要となるものがあり、ケ込(けこみ)やバックパネル、屋根、カーペットなどが該当します。ほとんどはオプションとして用意されており、本体価格とは別に計上されます。

屋根などは屋外ステージを設営する場合には必須に近い存在になり、設けることで突然の雨にも対応をすることができます。ただ規模的には大きくなることが多く、手間もかかるために相応の費用が必要になります。

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