2018年4月21日

ステージ設営は規模によってはプロに任せた方がいい

野外イベントや学園祭の出し物などで使用するステージには様々なタイプのものがあり、中には組み立てが簡単な簡易タイプのものもあるため、設営も自分たちだけで出来ることもあります。

簡易タイプのステージを自前で保有し、行事などの際に自分たちで設営することで費用を抑えることができますが、規模によってはプロに任せた方がいい場合もあります。

社内イベントや学内イベントで使用する目的のみで、ステージ上で激しい動きを伴う活動をせず、そこまで高さのあるものが必要ない場合などは自前で十分対応できますが、外部の人を招く行事や有料のイベントなどの場合、万が一事故が起きてしまうと責任問題にも発展してしまいます。

設営が簡単な分耐久性もそれほど期待できない簡易型の場合は、崩れてしまうなどの事故が起こる危険性もやはり高くなってしまいます。多くのイベントやコンサートなどを手掛けるイベント運営会社や、ステージレンタルの会社などは、しっかりとしたノウハウを持っていて、どれくらいの規模でどのような内容のイベントをするかによって適切なサイズや強度のものを設営してくれるので、安全面だけでなく見栄えの面でも満足できるものになるでしょう。

イベントの規模や来場する人数、またどのような人が来るのかということを踏まえた上で、ステージを設営する際は必要であればプロにお任せしたり、そこまでの規模でなければ自分たちの力で作り上げたりと、適切な方法を選びましょう。

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