2018年5月18日

ステージ組み立ては規模に応じた対応を

イベントなどの際に目玉となるアトラクションや音楽の演奏などを行うステージには様々なサイズや強度のものがあり、組み立ての簡易なものから大掛かりな機材を使用して組み立てるものなどがあります。

イベントなどを行う際にステージを設営する場合、そのイベントの規模や参加人数、檀上に上る人数やそこで行われる内容などを考慮して適切なものを設営する必要があります。例えば広い会場で大規模なイベントを行う場合、小さなステージでは遠くから見えにくくなってしまうので、サイズの大きいものを設営する必要があるでしょう。また、大人数でのダンスパフォーマンスなどを行う場合は、安全面も考慮してより強度の高いものを選ぶべきです。反対に、社内行事のような小規模なイベントで、檀上で行われる内容もスピーチなどの動きの少ないもので登壇する人数も少ない場合は、簡易タイプのものでも十分でしょう。

そうしたタイプのものは組み立ても簡単で、数人で出来る場合も多いので、イベント会社などに依頼する必要もなく、コスト面にも優れています。不特定多数の人が参加するような大規模なイベントに際しては、しっかりとした経験と技術を持つイベント会社などに依頼して、事故を未然に防ぐためにもしっかりとしたステージを組み立ててもらいましょう。イベントの規模や参加者、参加人数に応じてそれに合ったステージを組み立てることが、安全で円滑なイベント進行のためにも重要な要素になります。

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