2018年6月24日

ステージは注意して組み立てる必要がある

多くの人が参加するイベントを盛り上げるステージは、そのイベントの中心となる催し物やダンス、演奏などを行い来場した人たちを楽しませるのに必要不可欠なものになります。

組み立て方は幾つかの種類があり、数人で設営可能な簡易的なタイプのものや多くの人数を動員して重機なども利用する規模の大きなものまで様々です。規模の大きさに関係なくステージを設営をするときには怪我を負わないように慎重に組み立てる必要があります。

簡易的なタイプでも指を骨組みと骨組みの隙間に挟んでしまったり、釘やビスを取り扱っているときに注意を怠り怪我を負ってしまったりする場合があるのです。規模が大きなものならば鉄骨が倒れて下敷きになってしまうなど大怪我を負う事故が起こるリスクもあるため注意をして作業を進める必要があります。

ステージの設営する作業をする人に対する安全だけではなく、組み立て作業が済んだステージで催し物を披露する人に対する安全についても気に留めておくことが必要です。ビスが緩んでいたりなど、ちょっとしたことが原因となって崩れ落ちたり転落したりなどといった大事故を引き起こしたり、釘が出していたり、段差が生じたりすることもあるため充分に注意しなければなりません。

自分たちで組み立て作業を行ったステージで開催されたイベントが上手くいき、お客さんが楽しんでくれると非常に達成感を感じることが出来ます。実際にそのイベントに出演して派手な活躍をすることが出来なかったとしても裏方での努力が成功に繋げるために必要不可欠なものです。

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